沖縄県恩納村 glacitta' グラチッタ 琉球ガラス工房 琉球ガラスショップ カフェ 吹きガラス体験 通信販売
吹きガラス体験 吹きガラス体験
吹きガラス体験
 
形作りのポイント
1、吹いて大きさを出す。
2、振って長さを出す。
3、ハシを使って飲み口を広げていく。
などが形を決める大きな要素です。
 

最初に形をイメージして頂くのですが、作業の行程を重ねるごとに、今現在の形をいかし次の行程にかかることです。
最初のイメージにとらわれることなく、進めていくのがきれいな形になるコツです。
 
下の2つの画像は体験サンプルです。こういったものが作れます。これらから作りたい形をイメージして下さい。あまりにも大きいものや極端にちいさいもの、複雑なものはできません。
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吹きガラス体験の行程です
これからの行程はすべてスタッフがそばについて順にアドバイスしながら行いますので安心して作ることができます。分からないことなどありましたら、スタッフにお聞き下さい。
 
始めに
ガラス本体をクリアか泡、どちらかを選びます。
 
次にガラスの表面につぶつぶの模様をあたえるためのカレットの色を選びます。青、水、緑、紫、泡、より選んでください。一色でもいいですし二色三色と色を混ぜてもけっこうです.(鉄板の上にカレット並べ、ガラス本体でまきとります。)
 
吹きガラス体験 吹きガラス体験
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竿先2センチぐらいの所のガラスをハシでしめて切り落とす場所を決めます。あまりしめすぎてはいけません。空気を吹き込むための通り道は残します。
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吹き竿に口を付けガラスに息を吹き込み風船のように膨らませます。一定の力で吹き込みます。この際竿先から息がもれないように注意します。そしてあまり一気に息を多く吹き込むと、ガラスが薄くなり割れる原因になります。またあまり息を吹き込まないとガラスが厚く今後の行程がむずかしくなります。
 
ポイント
一定の力でふーっと吹き込む感じです。
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竿を振って長さをだします。左右に竿を振ることによってガラスが伸びていきます。たくさん振ると多く伸びていきますがその分ガラスも薄くなり割れの原因となります。
なお、高さのないグラスや小鉢のようなものを作りたい方はこの行程は必要ありません。
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切り落とす場所をもう一回しめなおします。これにより後の切り離す行程の時きれいに離れます。(きれいに離れると飲み口となる部分がきれいになめらかになります)
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ハシの平らな部分でガラスのお尻を押して平らにします。その部分がグラスなどの底の座る部分になります。たくさん押すと底の広い形になりますし、あまり押さないと底の小さい形になります。
押す際に一気に押すと底が歪んでしまい、座りの悪い形になってしまいます。なお、あまり押さずに小さい底も座りがあまりよくありません。
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ガラスのお尻にもう一つの竿を付けて切り離します。スタッフがもう一本の竿にガラスを巻いてきます。それまでに本体のの竿を中心をとりながら、前後にゆっくり竿を転がして下さい。(竿と、ガラス本体の中心をはずさないようにしてください。中心があわないとその後の行程の際に、歪みが生じます)
スタッフがガラス本体の底にもう一本の竿をくっつけます。その後、切り落とすためにハシでしめた場所にハシをのせて竿を軽く持ち上げ、軽く叩き付けます。そうすることによって、叩き付けた衝撃が、ハシでしめた場所に伝わり切り離されるのです。(ハシでしめた場所だけが割れると言った感じです)
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ハシを入れて飲み口となる部分を広げていきます。先程切り離した所には息を吹き込むための通り道となった穴が開いています。そこにハシを入れて広げていきます。そうすることにより、飲み口となる部分ができるのです。(広げなければ、一輪挿しのような形になります)
広げる際も一気に広げようとすると歪みが生じます。ゆっくり広げて下さい。ハシに角度をつけて広げていけば、口がより広がります。やりすぎるとどんどん広がってしまうので、気をつけて下さい。
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お好みの口の感じになれば完成です。
完成した作品は急激に冷やすと割れてしまうため、500度前後の炉に入れ一晩かけてゆっくり冷まします。よって作品のお渡しは 翌日夕方以降になります。来店していただくか、郵送になります。
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